究極のバスケットボール神漫画、スラムダンク

熱血スポーツ漫画、スラムダンク

私だけかね…?まだ勝てると思っているのは……… あきらめる?あきらめたら そこで試合終了ですよ…?」何回読んでも感動に震える「スラムダンク」

スラムダンク

スラムダンク別名「スラダン」は、井上雄彦作のバスケットボール漫画で、1990年から1996年まで週刊少年ジャンプに掲載されていました。集英社から全31巻が発行されています。漫画以外にもアニメやゲームも制作されています。単行本の23巻では、初版が250万部も発行され、当時としては最高記録を出しました。累計の単行本発行部数は1億7千万部を超えている、モンスター的に人気のあるスポーツ漫画です。連載が終了してから10年以上経っているにもかかわらず、あいかわらず人気のあるスラムダンク。何回呼んでも感動し、ハマるこのマンガ、あらすじや人気の秘密をご紹介します。

ネタバレあり、スラムダンクのあらすじ、ちょっとだけ

スラムダンク2

舞台は湘南にある高校、主人公の不良少年の桜木花道が、バスケットボール部に入部しバスケットボールを通し、挑戦と成長を軸にしたスポーツ漫画。赤い髪の不良少年桜木花道は入学した神奈川県立湘北高校で188cmの長身と秀でた身体能力を買われて、バスケットボール部主将の妹晴子にバスケットボール部の入部を勧誘されます。花道はバスケットボール初心者にもかかわらず、晴子目当てで入部します。その後、練習や試合を通じてバスケットボールの面白さに開眼、花道の才能を開かせます。湘北高校バスケ部には、監督の安西光義の指導のもと、主将の赤木剛憲、副首主将の木暮公延、その後良いライバルとなるスーパールーキー流川楓が在籍、その後も前年度にインターハイ県予選で好成績を残したものの、暴力事件を起こして入院していた宮城リョータや一時バスケから離れていた三井寿たちも湘北バスケ部に復帰します。
そして始まった夏のインターハイ。湘北高校は順調に神奈川県予選を勝ち進みます。
決勝リーグ進出での対戦相手はインターハイ出場常連校の翔陽高校。厳しい試合運びならがら湘北高校はこの試合で勝利します。続いての決勝リーグ所詮では強豪「神奈川の王者」とも呼ばれる海南大付属高校と対戦、激戦をたたかわせるものの、湘北高校は敗北してしまいます。続いての対戦相手の前年度インターハイ神奈川予選ベスト4校の武里高校を制し、その後の長年の宿敵である陵南高校にも勝利し、湘北高校はとうとうインターハイ出場を果たします。

広島県で開催されるインターハイ本戦では、トーナメント1回戦で大阪府代表の豊玉高校と対戦し、勝利。2回戦では前年度を含む過去3連覇をしている王者、秋田県代表の山王工業高校と対戦。試合では一時20点以上の点数差をつけられるものの、驚異の粘りの試合で湘北高校は反撃する。試合で負傷した花道は痛みに耐えながらもプレー、試合終了まじかのまさかのジャンプシュートで逆転勝利を収める。
しかし山王工業高校との試合後は、全力をだしきりその後の3回戦では愛知県代表の愛和学院高校にあっさりボロ負けしてしまいます。
インターハイが終わり、3年生の赤木と木暮は引退。新キャプテンには宮城リョータ、新マネージャーに赤木晴子が入り、新体制の湘北高校バスケ部は冬の選抜に向け新たに始まります。流川は全日本ジュニア代表に選出されます。インターハイで負傷した花道はリハビリをつづけながら、コートに返り咲くことを待っています。

安西先生はじめスラムダンクの名言集

安西先生の言葉をはじめ、スラムダンクには心が震える名言がいくつもあります。ここではそのうち特に私オススメのスラムダング名言集を紹介します。

スラムダンク3“最後まで・・・希望をすてちゃいかん
あきらめたらそこで試合終了ですよ“
安西監督”

この安西監督の名セリフ、つらいことがあってもがんばろうって心の支えになりますよね。できないと思ったとき、弱ったときなどに、あともう少しがんばろうと思えます。

スラムダンク4

“お前の為にチームがあるんじゃねぇ
チームの為にお前がいるんだ!!
安西監督”

 

 

スラムダンク5もはや何が起きようと揺らぐことのない、断固たる決意が必要なんだ。
安西監督”

 

 

 

スラムダンク6

私だけかね…? まだ勝てると思ってるのは…
安西監督

 

 

 

スラムダンク7

“ドリブルこそチビの生きる道なんだよ!!
宮城リョータ”

 

 

スラムダンク8“マグレがあるかどあほう!!
流川楓”

 

 

 

 

スラムダンク9

“俺はあきらめの悪い男
三井寿”

 

 

 

スラムダンク10“これで終わりじゃねえ
決勝リーグはまだ始まったばかりだ
泣くな
赤木剛憲”

 

 

 

スラムダンク11

“大好きです
今度は嘘じゃないっす
桜木花道”

 

 

 

スラムダンク12“オヤジの栄光時代はいつだよ…
全日本の時か?
俺は…俺は今なんだよ!

桜木花道”

 

 

まとめ

スラムダンクは派手な現実では起こり得ないようなアクションや展開はありません。でもそれが、スラムダンクのようなスポーツマンガで、いままでになかったリアリティを出し、それが人気につながったのは確かです。まだスラムダンクを読んでいない人にはぜひ一読をお勧めします。

 

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http://ghibli-tosidensetu.com/スラムダンクの続きが明らかに!【インターハイ.html

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