めぞん一刻、桜の下で、高橋留美子、五代くん、響子さん、ラブコメ

めぞん一刻

めぞん一刻はビックコミックスピリッツに1980年11月号(創刊号)から1987年19号に連載されていた、高橋留美子氏のラブコメマンガです。今からもう37年も前の連載なんですね。しかしさすが高橋留美子氏!ぜんぜん古さを感じません。今読んでもまた五代くんの融通のきかなさや恋愛べたさに、もどかしさを感じたり、管理人さん響子さんの天然さとかわいらしさに、そしてなかなかうまくいかない二人の恋愛模様にうずうずとしてしまいます。

高橋留美子氏のマンガのタイアップパチスロは実はいくつもありますが、このめぞん一刻はかなり古いマンガ作品にもかかわらず、いまだに衰え知らずの人気です。

実はメゾン一刻とのタイアップのパチスロは4機種、パチンコも4機種もリリースされています。

めぞん一刻2

「めぞん一刻」とタイアップしたパチスロは2006年にオリンピアから初代マシンがめぞん一刻が発表され、続いて2009年にドラマチック・パチスロ めぞん一刻〜あなたに会えて、本当によかった〜、2012年にめぞん一刻~夏色の風と~、そして最新マシンは2016年発表のめぞん一刻〜桜の下で〜が発表されています。

ぞくぞくと同シリーズのパチスロマシンがリリースされているところからも、人気がうかがえます。

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めぞん一刻3さて、最新マシンの2016年発表のめぞん一刻〜桜の下ですが、かなり評判はいいようです。

それに、各所にめぞん一刻フアンの心をつかむ演出があって好評です。

まずは外見。「桜の下で」という名前にふさわしく、ピンク色がメインのマシンカラーです。なんだか甘酸っぱい感じがしますね。

しかも個人的にはこのピンクと響子さんが良く似合う。

通常のスタートステージは、「五代の部屋」「一刻館前」の2種類です。

この機種にはボーナスにいたるまでに、イベントというアクションがあります。

またチャンスアクションというボーナスチャンスがあり、それには「水道管修理」「四谷さんを探せ」「朱美を部屋まで送る」「宴会をやめさせる」「三鷹と五代の勝負」などがあります。原作を知っている人にとっては、マンガのエピソードを彷彿とさせるイベントです。なかなか飽きさせない、演出ですね。

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また、原作のエピソードをベースにしたボーナスチャンス、「ドラマチックエピソード」(「サクラサクカ!?」「キッスのある情景」「シルエットロマンス」「約束」の4エピソードがあります。1つのエピソードが最後まで展開すれば、ボーナス放出!!このボーナスが終われば、次のエピソードへと切り替わります。

いろんなところに、ファンが喜ぶ仕掛けがあって楽しめる機種です。

ちなみに、声はアニメ版のときとは違う声優さんたちが担当しているそうです。

パチスロめぞん一刻は音楽もすばらしい

ところで、以外かもしれませんがこのパチスロシリーズ、パチスロプレー中に流れる音楽にけっこうなファンがついています。あちこちで音楽がよいという高評判なのです。

パチスロでながれる音楽を一部挙げてみると、たとえばボーナスチャンスで流れる「ありがとう~笑顔溢れる場所~」、non stop = lucky days、永遠と呼べるなら、My Days、SEASONSなどで、聞いてみるとなるほど、続々いい曲が流れています。

歌手はICHIKOという人だそうです。

パチスロを打つたびに流れる音楽、以外にはまってしまうのかもしれません。

今度パチスロをうつときには、ぜひちょっと注意して聞いてみてください。