みどりの日々のテーマについて〜マンガへの愛を考える〜

更新がトロくてすみません。みどりの日々の中の人、Mです。

最初は読んでくれていた方ももう愛想を尽かして私のことを忘れてしまったかもしれないですね。

今回は仕切り直して、このブログのテーマについて考えてみたいと思います。

これは書いている本人のためでもあるのですが…。

<これまで>

まずマンガ歴を遡ってみると兄弟がいるので子供の時から男子のマンガも読んでいました。

なのでりぼん、なかよし、ガンガン、コロコロ、ジャンプ、マガジンから始まり、途中で恐怖系の

サスペリアに寄り道し、そこから大人の階段を登るに連れてマーガレット、花とゆめ、ヤングユー、

クッキーなど読み漁りました。

そして高校卒業した当たりで、おしゃれや何やらにお金をかけたくなって、

買うならファッション雑誌、当時無駄にみえたマンガにさよならしたつもりだったのですが、

もちろんマンガへの愛は消えず、その火は消えることなくチラチラと燃え続けていました。

さて、途中省略して、大人になった私がいるわけですが、

ある程度自由に買い物できるようになった中で、ちょっとずつ習慣としてマンガを読むようになりました。

 

そしてその良さを誰かと共有したいと思うようになったのでブログを始めた次第です。

 

<現在>

王道の少女漫画から恐怖、グロ、ギャグ、自伝系、何でも読みます。

最近だとミーハーですみませんが、『進撃の巨人』と『あなたのことはそれほど』から

目が離せません。あとは沖田 ×華さんのオートバイオグラフィー的なマンガは壮絶で、

絵はすごい雑いのに泣いてしまったりしました。画力とかではないんですよね。

マンガは総合表現芸術と言えます。

私のポイントとしては心に残るマンガですかね・・・

それが感動であれ、痛みであれ、驚きであれ、何か人の心を動かすっていうのは

エンターテインメントの醍醐味だと思いますが、マンガのその作用は他のメディアでは

ない独特のものだと思います。実際は平面に書かれた絵に過ぎないのに、

内容がやたらと刺さったりしますよね!

マンガと共に成長できた点だけでも、日本に生まれてよかったと思えます。

今まで読んでくださっている読者の方、新規読者の方、独善・独断的なブログですが、

おもしろいと思っていただけたらぜひまた訪問してやってください。

ご質問、ご意見、何か言ってやりたいと思った場合はぜひメッセージを残してください。

日々の生活に追われて、中々ゆっくりブログを書く時間が取れずにいますが、

2017年後半はちゃんと続けて書くつもりです。